店主の部屋

スリール店主「田村」の部屋へようこそ。
このページを見つけていただき、ありがとうございます。
店主としてパン職人としての僕個人のことや考えていることがちょっとでも伝わったら嬉しいです。

宮崎県串間市について・・・。
僕にとっては「パン」と出会えた思い出の土地。
知り合う全ての人たちから「生きる力」をもらえた気がします。
パンを作ることは誰でも出来ます。(もちろんハードルの高さは違いますが)
でも僕に「仕事」を気づかせてくれた人は「仕事」そのものを楽しむためにはその人の仕事という「核」の部分以外の事を
教えてくれました。
(ごみを拾うこと、人を大切にすること等)

豊中「メルク」の古山氏からも沢山のことを教わりました。
「パンは粉・水・そして浪花節(義理人情)」
そういった部分をひとりの「パンの作り手」として日々コツコツと過ごしてパンを焼いていこうと思っています。

経歴

豊中十二中学校卒業(地元)。20期生。

19才
宮崎県串間市おじの経営するスーパー「ほりぐち」。ベーカリー部門へ。パン人生スタート。
約2年叔父の家に下宿しながら「生き方」を学ぶ。
21才
東淀川区「コペンハーベスト」でアルバイト。
23才
豊中市「ブーランジェリーメルク」入社。古山氏から「技術・姿勢」を学ぶ。
26才
妻と共に再度スーパー「ほりぐち」へ。
(ここでの生活が僕の商いの基本になっています)
30才
吹田市「ラパン」入社。
32才
「ブーランジェリースリール」開業。